プライバシー問題を解決して、GroupTweetサービス再開
by Michael Arrington on 2008年4月30日

GroupTweetはTwitterのプライベートメッセージをグループに対して送ることのできるサービス。使い方に混乱してしまったり、あるいはこのサービスを利用するための新しいTwitterアカウントではなく、間違って従来のTwitterアカウントの情報を登録してしまったりしない限り、とても便利なサービスだ。

間違って通常のTwitterアカウント情報を登録してしまった場合、GroupTweetはTwitterのプライベートなダイレクトメッセージを公開してしまっていた。Orli Yakuel他のTwitterユーザーが、この問題動作を身をもって体験し、非常にきまりの悪い思いをした。

4月23日にこの問題を報告すると、GroupTweetの制作者Aaron Forgueはサービスを停止した。本日(米国時間4/29)いくつかの修正を加えてサービスは再開され、この修正によって問題動作は再発しないようになったとのこと。

Aaron Forgueは、まず既存のアカウントをすべて使用停止とした。そして利用方法をより明確なものに書き換えた。そして新しいTwitterアカウントでのみ利用できるように、サービスの設定を行った。したがって、間違って既存のアカウントで登録しようとした場合にはエラーメッセージが表示されるようになった。尚、GroupTweetは今回の修正で、1日分のメッセージしか取得しないようになっている。

上の修正がすべてうまく機能するなら、もっとも注意力のない人でもGroupTweetを安心して使うことができるだろう。

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(翻訳:Maeda, H)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100311-the-history-of-twitter1/ [jp] TechCrunch Japan 翻訳記事で振り返るTwitterの歴史- 1/5

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