この10年の間に、作ろうと思い立ったものの、適当な材料も道具も見つからなかったという家具デザインのアイデアをお持ちではないだろうか。それでリッチになれる? そう、栄光の時は来た。
TechCrunch40でローンチされたPonokoは、家具マーケット世界にeコマース機能もたらす革新的なサイトを立ち上げた。ユーザーはこれを使って、売り買いするだけでなく、オリジナルのデザインを公開できる。家具デザイナーはこのサイトで自分の製品を販売し、Ponokoから顧客に直接出荷してもらうことができるので、(もしあっても)わずかの管理コストでバーチャルな店舗を開設できることになる。
売り手は、材料費と少額の手数料を支払うだけで、販路や在庫について心を煩わす必要はない。買い手は、その家具がユニークなオリジナル製品であることを保証されているが、さらに何かをいじってみたい向きには、デザインファイルを買って修正することもできる。
Ponokoは製作所を増設するとともに、本社をサンフランシスコに移転させたが、アメリカでの訪問者の半分以上がカリフォルニア在住であるためと説明している。デザイナーから消費者への直販モデルを採用しているので、この移転により運搬距離が減り、二酸化炭素排出量も削減されるという。Ponokoのグリーン志向は、TreeHuggerのファウンダーGraham Hillを役員に迎えて信用を高めようとしていることにも表れている。
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(翻訳:Namekawa, U)





面白いサービスですね。思わぬところから、デザインの才能が発掘される可能性がありますね。自分だけのオリジナルグッズや、心のこもったプレゼントをするのに活躍しそうです。