Twitterで12人のワイン・テイスティングを繋ぐProject Vinoの実験企画
Duncan Riley
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似た者同士が集まってワインの逸品を味見するワイン・テイスティング。それは伝統を求める行為に近い。
「Twitterでワイン・テイスティング」という試みは前にもあった。ウェブ著名人を一堂に集めてワイン試飲パーティーを開き、ワインの飲み比べをする。そんなコンセプトのイベントなら3月に一度あったが、もっと広いエリアを繋いでTwitterで感想・意見を流すという基本に立ち返ったTwitterワインテイスティングはまだ一度もなかった。
コミュニティのレコメン主体のワインサイト「Project Vino」(豪州)が、そんなモデルのTwitterワインテイスティングを本日(米国時間4/30)開催。 サイトで予め南オーストラリア産「Kirrihill」銘柄のワイン3種を、Twitterの有力なオーストラリア人ユーザー12人に送っておき、指定の時間に飲んだ感想をTwitterすることを唯一の条件と定めた。
Project Vino社CEOのHugo Sharpはイベントをこう語る。:
このイベントはTwitterを使って、ワインテイスティングのように大勢でワイワイやる催しをネットの領域に持ち込む初めての試みに数えられると思いますね。結果?-大成功ですよ。やっぱりみんなで飲む時は友だちと体験共有するのが一番。オンラインのコミュニケーションツールを使うにはもってこいなんですよ。
僕もワインが届いた12人の1人だが、本当に楽しく、かつ勉強になる体験だった。Kirrihill Wineが良いワインということももちろんあったけど、人同士のネットワーキングと楽しいクチコミ…それがあるから3箱あっという間だった。レビューは@projectvinoから見つかる。実験は所要45分の予定のところ、だいぶ盛り上がって時間を大幅にオーバーしてしまった。ワインの反響が上々だったという証拠だろう。
イベントのライブ動画ストリーミングから写真をいくつかピックしておこう。




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(翻訳:satomi)
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