XSketch: 絵で遊ぶオンラインゲーム
by Michael Arrington on 2008年5月2日

XSketchは、最大7人のユーザが画像を使って遊ぶAjax/javascriptの新しいゲーム。ひとりがある単語を説明する絵を描き、他の人が単語を当てる。もし正解すれば回答者と絵を描いた人の双方にポイントが入る。

これはRyan DewsburyがGoogle Web Toolkitを使って作った3つめのゲーム(彼はGWTについて本も書いている)。Ryan Dewsburyが初めて作ったのはgpokrというテキサスホールデム・ポーカーのゲーム。それからkdiceというRiskに似たオンラインゲームを作って、1月にはCrunchiesアワードの候補者となった。

XSketchは面白くて中毒になってしまう。今朝は記事を書くためにと思いつつ、必要以上に遊んでしまった。ユーザーはゲーム中にもチャットでヒントをやりとりしたりもできる。絵を描くツールはマウスやトラックパッドでは使いにくく、それでむしろとても滑稽な絵ができあがる。

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(翻訳:Maeda, H)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081110quick-draw-addictive-online-pictionary-heads-to-the-iphone/ Quick Draw:中毒性オンライン版ピクショナリーがiPhoneにやってくる

    [...] App Storeのトレンドにようやく変化がみられるようになってきた。ライバルとの差別化をはかるために、iPhoneのオンライン接続を活用しようと考えるデベロッパーが増えてきた。この戦いに加わろうとしている最新アプリがQuick Draw。ピクショナリーに似たゲームで、iPhoneユーザーがWiFiまたは携帯ネットワーク経由でオンライン対戦できるというもの。アプリはiSketchやXSketch(ここで紹介している)と同じように、数人のプレーヤーを一つの部屋に入れ、「描き手」を一人選び、残りのプレーヤーが必死にキーワードを当てにかかる。Quick Drawにこうしたサイトの半分でも中毒性があれば、ヒットは間違いない。このアプリは現在ベータテスト中で、2週間以内にはApp Storeに登場する予定だ。 [...]