
去年クリスマスで親に買ったハイテクな写真立て。どうせ一過性のブームと思っていたら、世の中にはそうは思わない人もいるようで、こうしたフレームにワイヤレスでコンテンツを配信するプラットフォームを出している「FrameMedia」という会社にLongworth Venture PartnersとCommonAngelsが$3M(300万ドル)の追加投資を行った。前回の昨年11月にも同じ投資主のリードで$2M(200万ドル)集めているので、今ラウンド完了で同社の調達総額は$5.2M(520万ドル)となった。
ここが出してる「FrameChannel」プラットフォームではスポーツニュース・渋滞状況・天気予報などトピ別に400種のFrameChannelフィードから好きなものを選んで使えるほか、一般のRSSフィードやFlickrやFacebookなどのソーシャルメディアサイト(のコンテンツ)にも対応している。
調査会社IDCによると、2011年までに売り出されるデジタルフレームは計4230万種という(僕は実際に使われてる例はあまり見かけないので、そこから考えると、ものすごい数だ)。ダイナミックに更新できるコンテンツの登場でデジタルフレーム市場も急成長に拍車がかかることが予想される中、FrameMediaでは新資本を使ってこの新興分野におけるリーダーとしての足場を固めたいと考えている。
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(翻訳:satomi)




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