もし何かの時に、「FaceBookの利用目的の1位は暇つぶしである」と言うことを証明する必要があったら、上記のチャートを参考にしてほしい。これは、Flowing Dataが23, 160個のFacebook向けのアプリケーションの内訳を、カテゴリー別にまとめたものだ。これによると、23, 160個のアプリケーションの内、約半数が「Just for Fun(遊び)」と「Gaming(ゲーム)」のカテゴリーに分類される。また、「Dating(出会い)」と「Chat(チャット)」も同じく上位に食い込んでいる。「Money(マネー)」、「Classifieds(売ります&買います)」、「File Sharing(ファイルシェアリング)」などのアプリケーションは、あまり一般的ではないようだ。
Facebookのアプリケーションは、利用者の好みに左右されるマーケットだ。ならば、アプリケーション製作者達が利用率の高いアプリケーションの製作に偏るのも当然だ。驚くべきことは何も無いのだが、この様なチャートを見ると、あらためてそれを納得させられる。
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(翻訳:E.Kato)





