2008年5月5日

AllRise、争いを調停する文化的な方法を提案

Michael Arrington

0 comments »

append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ざっと見たかぎりでは、イスラエルのスタートアップ、AllRiseはなかなかいいサービスだと思う。どんな問題についてでも争いごとがあったらここに持ち出してみるとよい―このサイトではユーザーは何事、あるいは何人に対する不満でも主張することができる。ユーザーのコミュニティーはその問題について議論し、どちらの言い分が正しいかを決める。最終的には投票で決着をつけることもできる。

このサイトはSueEasyよりも未来に期待を抱かせる―少なくともSueEasyとは違って現実の訴訟を増やすのではなく減らす方に作用させるサービスだ。

このサービスは現在プライベート・ベータ中だが、どんな仕組みなのか、概要を紹介するビデオがここにある 。(ぼやけたスクリーンショットが何枚かあった)。全体としてあらゆる局面にユーザーの参加を促すようにデザインされている。ユーザーは告発側にも、弁護側にも、裁く側にもなれる。また、ある議論に関して内容に応じて賛否の投票をすることもできる。概要紹介ビデオでは私のエープリルフールの対Facebook訴訟がサンプルとして使われていた。

一般に公開されたら、誰かを相手にこのサービスで喧嘩をしかけてみよう思う。全面的にコミュニティーの判断 に従うことを約束する―コミュニティーが私に味方するかぎりだが。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

タグ: ,

【関連記事】



PR
Ads by Overture



トラックバックURL 

Leave a Reply