2007年3月に開始されたマイクロソフトのi’m InitiativeにHotmailが加わった。HotmailとMessengerで生じた収益の一部を、社会問題を扱う10の価値ある団体のいずれかに寄付する。
このi’m initiativeの背景にある基本精神に賛同する。これはオプトイン形式で、押しつけがましさもない。このプログラムを利用すると電子メールの最後にi’m-specificの広告が加わり、あるいは友達リスト上の名前の隣にi’mアイコンが加わるだけだ。電子メールあるいはメッセージを送れば送るほど、利用者の選択した慈善団体に対してMicrosoftがより多くの寄付を行う。
Microsoftはこのキャンペーンによって、Live SearchやHotmail等、Windows Liveのサービス全体の利用増を見込むとともに、メッセンジャーを新たに2千万件ダウンロードしてもらえると考えている。2007年3月からこれまでに、慈善団体に対して$1.4M(140万ドル)の寄付を行っている。
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(翻訳:Maeda, H)




