ヤフーの「カードの家」は倒壊するのか?
Michael Arrington
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私はまったくもってJerry Yangにはあきれかえっている。彼は弱い手で無謀な勝負をした。さらに失望したのは、独立の株主の利益を守るべき立場の独立の〔社外〕取締役たちが何の役にも立たなかったことだ。
- Capital ResearchのGordon Crawford (同社はYahooの株を6%所有している)。
株主訴訟が続々と起こされている。Yahoo’のトップの大株主は(上の引用参照)Jerry Yangと現在の取締役会に対する考えを隠そうとしていない。
私の見るところ、Microsoftは依然としてYahooを欲しがっている。現在は必死でまったく欲しくないように見せかけているのだと思う。Yahooの対応に怒り狂った株主たちが次々に上記のようなコメントを公けにする現在こそ、マイクロソフトにとっては戻ってきてさらにアタックする決定的なチャンスだ。
私がMicrosoftなら1株あたり$33、有効期限は3日で新たな買収提案をする。Yahooの株主は公に大声で「 $33とはありがたい。サンキュー!」と叫んでいる。株主の意見の大勢が明らかになってしまっては、Yahooの取締役会は、反対しようにもほとんど何も手だてがないはず。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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2008年 5月 7日 at 8:47 am