ArringtonとRoss SorkinがCharlie Roseの番組でヤフーを語る
Erick Schonfeld
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昨晩(米国時間5/5)New York TimesのAndrew Ross Sorkinと、われらがMichael ArringtonがCharlie Rose Showに出演し、ヤフーとマイクロソフト(他にある?)の交渉決裂という、誰もが話し始めたら止まらないテーマについて話した。番組の一部を上に貼り付けてある。
Michaelは番組の中で、Microsoftがインターネット戦略を決めなくてはいけない、という同社が長年抱える問題を指摘した。たとえAOLとMySpaceとFacebookを合わせたとしてもYahooが交渉の場に出せるものは出せない、検索業界の本物のプレーヤーだ、とも。さらにMichaelはMicrosoftが新たに低い金額で再提示する可能性も示唆した。そして、Yahooは2月に提案を受け入れるべきだったとも語った。
また、YahooのメインバンクであるGoldman Sachschが「independence fee」をもらったという噂があるともMichaelは話した。即ち、Yahooの自由を維持できればボーナスをもらえるという意味だ。もし本当なら、逆方向に働いた可能性がある。Michaelが指摘したように、この取引で最も重要な日であった土曜日に、この会社はJerry YangとDavid Filoを送り込んだ。「どうして[会長の]Roy Bostockが交渉の場にいなかったのだ」と問うている。鋭い指摘だ。もうひとつMichaelが問題にしていることがある、「Jerry YangはこのままYahooのCEOを続けるつもりなのか?」。
(Michaelが3月に初登場したときのビデオもご覧あれ)。
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(翻訳:Nob Takahashi)
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