TwitterFone:カンタン音声認識でTwitter書き込み
Michael Arrington
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Twitterは携帯のSMSからでももちろん使えるが、電話でメッセージを打つのは面倒だ。音声をテキストに変換してTwitterに書き込んでくれるサービスがあれば隙間ヒットになるかもしれない。
メッセージを録音してTwitterから録音ファイルにリンクできるようにするサービスはいくつかでている(TwitsayやTwittergram参照)。また、JottやSpinvoxなどのサービスは、TwitterやFacebook、Pownceなどのソーシャルネットワーク用に音声テキスト変換を提供している。しかし、TwitterFoneほど簡単に使えるものは見たことがない。アイルランドの起業家Pat Phelanの新サービスだ。
このサービスはついさきほどプライベートに入った。使用するためには自分の電話番号とTwitterアカウントの認証を行う必要があり、するとTwitterFoneが録音用の市内電話番号をくれる(現在米国、英国、アイルランドに対応、他も追加中)。その後電話をかけて録音されたメッセージは文字起こしされ、録音データへのリンクとともにTwitterに送られる(私のテストメッセージ)。メッセージが[半角]140文字を超えるときは、はじめの部分だけが文字起こしされるが、録音は全体が残る。15秒の時間制限がある。
サービスは音声認識ソフトウェアによって部分的に自動化されていて、マークの付けられた単語は人間が変換する。現在は英語のみのサービスだが8週間ほどのうちに日本語対応も約束している。
一つ、このサービスの問題、というかちょっと笑えるのは、いったん録音が始まると後戻りできないことだ。テストメッセージを作ったとき、咳込んでしまいすぐに電話を切った。その咳は律儀に文字起こしされて書き込まれていた。録音の終りにメッセージを削除するオプションくらいは必要だろう。
現在このサービスは無料で、将来プレミアム機能を追加する可能性がある。プレゼント用のベータアカウントが少しだけある。自分にはこれが必要だという理由をコメント欄に書いてほしい。一番迫力のあった人にアカウントを差し上げる。
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(翻訳:Nob Takahashi)
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