SlideShare、シンプルなエンベッド・プレゼンテーションで$3Mを確保
Mark Hendrickson
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ときおり、一番単純なアイディアが一番効果的なことがある。たくさんの スタートアップがプレゼンテーションのさまざまな局面をオンライン化しようと試みている。しかしSlideShareは、ほとんどのユーザーはプレゼンテーションづくりについてはPowerPointとKeynoteで満足していることに着目して、普通にデスクトップでパワーポイントなどで作ったプレゼンをオンラインで簡単に共有できるシステムを作った。
そこでSlideShareは「YouTube戦略」を取った。 つまりプユーザーがプレゼンテーションをアップロード、共有、エンベッドできるもっともシンプルなシステムを作った。そのSlideShareが$3M(300万)をVenrockその他の著名なエンゼル投資家から調達した。これが最初の大型資金調達となったが、同社の戦略(=できるだけ大きなユーザーベースを得る)をさらに前進させるのに大きな力となるだろう。おっと。それからDDOS攻撃に対する耐性を高め、容量を拡大するのにも投資できる。.
個人投資家にはDave McClure、Ariel Poler、Mark Cuban、Jonathan Abrams、Hal Varian、Yee Lee、Saul Kleinらがいる。そのうちの多くは、SlideShareを当初普通のユーザーとして発見し、使っていた。 投資を考え出したのは自分で使ってみていかに便利を実感してからが多いという。David SiminoffはSlideShare’の取締役に就任する。
SlideShareは調達した資金の一部を利用して本社をMountain Viewからサンフランシスコ市内に本拠を移す。オフィスは広くなり、社員も10人から18人jに増やす。大部分はサンフランシスコなど地元からの採用だ。ただし開発の大半はインドで行われている。
もちろん、プレスリリースはエンベッドできるSlideShareプレゼンテーションで配布された。下にそれを掲載しておく。それじゃDave、自己宣伝をよろしく。.
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(翻訳:Namekawa、U)
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