Pownceの共同創設者にして、主任デザイナーのDaniel Burk氏が先行宣伝用に発表したスクリーンショット(上の画像)がある噂を発生させている。
スクリーンショットから読み取れるのは−「検索用のボックス」、「アップロードリンク」、「”Artist”と思われる単語の一部」、「”Playlist”と思われる単語の一部」− 以上の情報から推察するに、ある種のブラウザべースのミュージックプレイヤーだろうか。
数日前に、Pownceは ユーザーによる音楽ファイルの掲示を全面的に認めたばかりだ。これは、Pownceに登録されている友人に限らず、全ての人のアクセスが可能だ。マイクロ−ブロギングフォーマットは、1度に1つのファイルのアップロードしか認めていない、しかしながらこれらのファイルは(MP3プレイヤーを新規で開発せずとも)単純なFlashプレイヤーで再生可能だ。
新型のプレイヤーは、もしかしたらユーザに多数の曲を一気にアップロードする事を認めるかもしれない。そしてそのファイルを、友人達とミックステープとして共有する事も可能かもしれない。もしそのようなサービスを始めた場合、PownceはMuxtape、 Mixwit、Mixaloo、 そして Imeemなどと競合関係になるだろう。
視野を広げて、最近解除されたファイルサイズ制限まで考慮に入れると、Pownceはファイルシェアリングの方向性において、Duncan Riley 氏が先日指摘した通り、Twitterと自社を差別化させようとしているサインなのかもしれない。これは、Pownceが漠然と掲げているスローガンの“send stuff to your friends(友達に色々送ろう!)”すら曖昧さが足りないほど「色々」と出来るようになるのかもしれない。
Ryanの情報提供に感謝。
[原文へ]
(翻訳:E.Kato)





