Googleマップに新機能:ウィキペディアとジオコード付写真
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by Erick Schonfeld on 2008年5月14日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

googel-maps-wiki-detail.png

Googleマップに行くと、「ストリートビュー」と「渋滞情報」のすぐ横に新しく「その他」ボタンがついている。地図を表示した後このボタンをクリックするとオプションとして「写真」と「ウィキペディア」を選べる。前者を選ぶと、Panoramio提供のジオタグ付写真を集めてきてくれる。後者をクリックすると、ジオコードされたウィキペディア項目が表示される。たとえばニューヨーク市の地図なら、クライスラー・ビルディングやグランドセントラル駅、ニューヨークヨットクラブなどのランドマークの項目が出てくる。
[訳注:日本の都市でも表示される。ただし項目は少ない]

Goolgeが地図用にデータをたくさん集めてくればくるほど利用価値が高くなる。オプションとしてジオコード付のFlickr写真も見たいものだ。Jerry Yangが、検索契約の一環として交渉してくれるかもしれない。Yelpのレビューも見られればナイスだ。Googleはほかにどんな「その他」オプションを追加してくるのだろうか。読者のみなさんは何が見たいかな?

Google Maps Maniaに投げ銭)

google-maps-chrysle-small.png

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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