Sprout、Flashウェジェットの作成で$5Mを調達
Mark Hendrickson
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Sproutは2月にデビューしたブラウザ上で対話的なFlashウィジェットを作成できるツールだが、そのできばえに感心しているのは私ばかりではない。
Sproutはホノルルとサンフランシスコに本拠を置くスタートアップで、$5M(500万ドル)のベンチャー資金を調達した。今回のラウンドをリードしたのはPolaris Venture Partnersで、前回のラウンドの投資者、Global Venture CapitalとMitch Kaporも参加している。これに伴ってPolarisのMike Hirshlandが取締役に就任する。
Sproutには、ネット上での分散的かつバイラルなマーケティング・キャンペーンに利用できる対話的ウィジェットをプログラミングの知識のない一般ユーザーが簡単に制作できるという驚くべき能力がある。こうして制作されたウィジェットは「“sprout」と呼ばれ、ミニ・ウェブサイトのように機能する。そのコンテンツには通常のウェブサイトにおけるのと同様、テキスト、リンク、画像、ビデオ、オーディオはもちろん、さらにはアンケートやマップといった対話的な要素も含めることができる。
4月にSproutはサードバーティーのデベロッパーがSproutのウィジェット作成ツールを組み込めるSDKを発表している。これによってSproutは一種のプラットフォーム化している。
Sproutでは、当然ながら、Sproutを利用したニュースリリースを作っているので下にエンベッドしておいた。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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