あらら、Icahn氏がヤフーバトルに参戦か?
Erick Schonfeld
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ヤフーにマイクロソフトの交渉の席に戻るよう圧力をかけたい投資家のリストに、億万長者の物言う株主Carl Icahn氏を追加。CNBCによると、同氏は委任状争奪戦をすることを考えていて、おそらく5000万株を買うことになるだろうという(総株式のおよそ3.6%に相当する)。Icahn氏は、Yahooの2大社外法人株主にいい仲間がいるのを見つけるだろう。Capital ResearchのGordon Crawford氏とLegg MasonのBill Miller氏の2人だ。この2社は、それぞれ6%をやや上回るYahoo株を所有している。3つ合わせれば、委任票が15%揃う。
しかし、もし彼らが新しい役員を指名するなら急いだ方がいい。なぜなら、独自候補の申請にはあと2日しかないからだ。ただし、Icahn氏がこの会社に関わることになれば、変えたいと思う会社に対して、あらゆる手段をもって有益なプレッシャーを与えることができる。(いつもうまくいくとは言わない。Time Warnerを変えようとしたときは、およそ何も起こらなかった)。
(写真提供:Sam Lustgarten)
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(翻訳:Nob Takahashi)
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