2008年は、検索エンジンベンチャーの年だ。今週行われたPowersetの一部公開に続いて、ステルス検索エンジンBlekko(ロゴもウェブサイトもなし、あるのはこれとたぶん何らかのテクノロジーだけ)が2ラウンド目の資金調達を行った。
同社の調達額は$3M(300万ドル)、調達後の企業価値は$23M(2300万ドル)。以前の出資者が全員参加したほか、新たにMarc Andreessen、SoftTech VC、Western Technology Investmentの3者が出資した。これと同時にBlekkoはサーバーリースのために、Western Technology Investmentとの$1M(100万ドル)リース契約を完了した。
Blekkoのことはあまりよくわかっていない。設立したのは、Topixファウンダー兼CEOだったRich Skrentaだ。同社は2009年までは、一切何も一般公開する予定がないと言っている。われわれのBlekkoに関する最初の記事に詳しい背景が書かれている。
これもわれわれが追っているステルス検索ベンチャーのCuillについての記事も見てほしい。
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(翻訳:Nob Takahashi)
