本日のGillmor Gangは壮大だ。 Facebook対Googleの乱闘で堰を切ったデータ・ポータビリティと所有権をめぐる論争でみんな激論の応酬となった。DataPortabilityファウンダーChris Saadも電話で繋がっていたが、議論の主導権は握れずじまいだった。彼らの影響にも陰りが出ているのだろうか。
ポッドキャスト放送終了後、ブログのエントリが続々と出揃ってきた。
Facebookが突然耳に心地よいことばかり言い始めたからといって、それだけでデータ・ポータビリティ論争の思想的リーダーのポジションを放棄するとは何事か、と私に非難されたMarc Canterは、「ポジションは変わってない」と書いてきた(でも、変わったんだ)。
ロバート・スコーブルはこの問題では味方する側を間違えていたと詫びてきた。またかい。 そして、『Gillmor Gang』レギュラー出演のDan Farberは電話にこそ出れなかったが、権利章典を起草した建国の父のアナロジーに気付いて、それをここに書いている。
結局、出演した人たちもトーク後は足並みが揃ってきたみたいだ。データ所有権はとても重要な問題だし大企業の手に委ねるわけにはいかない。何故なら大企業に任せてしまうと自分の利益優先で庭のウォール(壁)はますます高くなってしまうからだ。
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(翻訳:satomi)




