最近プライベートベータになった「Storyblender」は、動画を速攻でカスタマイズしたい人に受けそうなカジュアル・アニメーションの新プラットフォーム。TechCrunch 40でプレゼンの選考に残った企業だ。試してみたい方のために招待券500名様分をこちらにご用意した。
サイトは使い方もストレートにのみこめる。チュートリアルがまだないようなので、これは嬉しい。 新規利用登録すると動画専用ウィザードが立ち上がって出来合いの動画がたくさん出てくるんだけど、動画は簡単に修正できる。各ムービーはスクリーン下のラインに沿って短いシーン別に分割されている。これはiMovieなんかの動画エディター使った経験のある人なら誰でもお馴染みのものかな。
サイトには予めレンダリングした何百点ものキャラクター、背景、楽曲、エフェクトが用意されていて、ドラッグ&ドロップで簡単にシーンに取り込める。素材はほとんど全部、見るからにコミカルなお笑い系だ。今のところサイトでは“まじめ”な動画製作は提供していない感じ。どっちかと言うと動画グリーティングカード(挨拶状のカード)に向く背景・キャラが多い(サンプル→”Party Time!“)。
ユーザーは自分の声を作品にブレンドしたり、YouTubeやFlickrから動画・写真インポートして遊べる。メンバーになると自分の動画を友だちと共有し、気が向けば友だちサイドでさらに動画に修正を加えることもできる。
Storyblenderの競合相手は、Fuzzwich、aniBoom、JibJabなどのアニメーションサイト。
サイトに出ている動画サンプルからひとつ以下に貼っておこう。:
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(翻訳:satomi)





