Twitter:何かが技術的におかしい模様です
Michael Arrington
1 comment »

Twitterが自分で言ってる言葉だけど、実際そうなんじゃないかとも思う。
今現在(米国時間5/20)も、そして昨日もなのだけれど、Twitterが落ちていてもわざわざ投稿したりしないようにしていた(と、言うか24時間連続稼働したらそちらの方がニュースになりそうだ)。しかし彼らに関しては冗談でなく、本気で取り組んだ方が良いのではないだろうか。厄介だとか、そういうレベルを超えてしまっている。
噂によれば、巨額資金獲得ラウンドを終えて、ハイファイブが飛び交っているそうだ。しかしこんなことばかりでは利用者は何か新しいサービスに向けて脱出することを語るだけでなく、実際にそうしようとし始めるのではなかろうか(私だってそうだ)。
せめて、何が起こっているのかを利用者に知らせるくらいの敬意を払ってくれても良いのではないだろうか。
ともかく、今最悪の気分。というのも食中毒になったらしく(Grand Hyatt Seattleのおかげでとても助かった)、それについて何かTwitterに書けばたくさんの人が何か良いことを言ってくれるので気も紛れるかと思った。ところがTwitterはそんな機会も私から奪い去ってしまった。
Update:
なんと、誰か聞いているものだな。きちんとコミュニケートできるのは本当に素晴らしいことだ:”本日午後になってすぐに行われた通常の更新手順の際にデータベース障害が発生しました。バックアップに切り替えましたので、速やかに復旧できるものと思います”。Twitterがブログを別のプラットフォームに移して、利用者が最も情報を必要としているときに落ちてしまうなんてことがないようにしてくれると良いのだけれど。
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
タグ: Twitter【関連記事】




2008年 5月 23日 at 7:25 am