Microsoftビル・ゲイツ会長が今、ワシントン州レッドモンドの「Advance08 Conference」会場でクロージングの基調講演中だ。大型ニュースは「Live Search Cashback」で、これについては先ほど発表となった。ライブストリームは10:30 am PSTぐらいから始まった。
基調講演では、ロジックを検索に応用し、意図確定を容易にする問題についてだいぶ時間を割いた。検索の主なタイプは娯楽、コマース、そして参考資料(そしてナビ=地図・道順)だ。 マイクロソフトの戦略は主要タスクをシンプルにし、ビジネスモデルの革新を図ること。今はコマース(商用)利用のサーチに全力を集中している。
コマースは全検索の大体3分の1に相当するが、売り上げの“圧倒的”シェアは検索広告からの収入である。これは「$20B(200億ドル)の検索市場においてはとても大きなパートだ」。
このコマース検索については「Live Search Cashback」が本日の発表だが、ゲイツは、これからは検索がらみの大型発表を半年置きにぶち上げていく、と言っている。2008年は、後世の人が「検索の本格的な競争が始まった年」として振り返る節目になるだろう、とゲイツ。
11 amにゲイツは講演終了。検索・ポータル&広告プラットフォームグループのシニアVPのSatya Nadellaがステージを引き継ぎ、「Live Search Cashback」がプロダクト的に見てどうかという話をした。
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(翻訳:satomi)




