スウェーデン人の集団は、編集作業を行う際に、文書をあちこちにメールで送るのにすっかり疲れてしまった。それで彼らはTextFlowという会社を設立。ある種Google Docsの競合という感じもある。
公開されたFlashによる製品は、まだ非常に初期の段階にある。また、プライベートベータの段階までに作り上げたものと、デモンストレーションビデオに示されるビジョンの間には少々矛盾点もあるようだ(ホームページから見ることができる)。
しかしとにもかくにも、ワードで作成した文書をブラウザにドラッグして、自動的にTextFlowに読み込むことはできる。いったん取り込んでしまえばメールを使って共有処理を行うことができ、共同制作者間で文書を編集していくことができる。加えられた編集のすべては、オリジナル制作者の画面上に修正候補として表示され、修正を適用したり破棄したりすることができる。
異なる編集者から、いろいろな修正を加えられた複数のワード文書を受け取ってしまっている場合でも、それらをTextFlowにドラッグすることができる。TextFlowが文書をひとまとまりにし、それぞれの編集内容を修正候補として表示してくれる。
もちろんドキュメント上で共同作業を行うツールを開発しているのはTextFlowだけではない。同様の点にフォーカスする他のスタートアップと同様に、TextFlowもGoogleやMicrosoftと対峙しなければならない。だけど取りあえず、見かけに関してはとても可愛くできているとは思う。そうでもないかな?
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(翻訳:Maeda, H)






