大いに確度の高い噂―Twitter、Spark Capitalから3回目の資金調達ラウンド完了か
by Michael Arrington on 2008年5月22日

Om MalikによるとTwitterは3回目の資金調達ラウンドを完了したという。Omは$80M(8千万ドル)の企業価値評価で$15M(1500万ドル)を調達したが、投資家は不明、としている。われわれ(もちろん他にもいるだろうが)は同じ噂を追っていたのだが、 投資家がSpark Capitalなのは間違いないと思う。

情報源によると、Twitterは2週間ほど前にSpark Capitalのタームシート(投資概要提案書)にサインしたという。 さらにSparkのパートナー、Bijan Sabetはたいへん重要な件である会社を訪問するために今日サンフランシスコを訪れている。他のヒントもある。Twitterの共同ファウンダー、Evan Williamsは先月ボストンのNewberry Streetを歩いていたことをTwitterしている。彼はそのとき137番地に向かっていたに違いない。

Spark CapitalはTwitterの既存の投資家、Union Square Venturesとよく一緒に仕事をしてきた。たとえば、TumblrCovestorBug Labsなどの投資者リストを見てみるとよい。

まだ公式発表はないが、近々行われるものと思われる。Twitterのダウン時間はまたもや増加している(アップデート参照)にもかかわらず、同社のムードが何やら明るいのもそのためだろう。

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(翻訳:Namekawa, U)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080522twitter-at-scale-will-it-work/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Twitterのスケーリング:可能性はあるのか?

    [...] Twitterは非常に有用でかつ人気のあるサービスだ。しかし技術的に解決しなければならない非常に複雑な問題もある。Twitterに必要なのは新たなアーキテクチャと(1500万ドルの助けを借りて得られる)優秀な人材の注入だけではなく、利用者およびわれわれ傍観者による少々の忍耐といったところだろうか。 CrunchBase Information Twitter Information provided by CrunchBase [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080624twitter-announces-their-funding-calls-itself-a-communication-utility/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Twitter、資金調達を正式発表し、自身をコミュニケーションツールとして再定義

    [...] 先月記事にした第三ラウンドの資金調達をTwitterが公式に発表した。新たにSpark CapitalとBezos Expeditionsが参加している。SparkのパートナーであるBijan SabetがTwitterの取締役に加わる。 [...]