Om Malikによると、Twitterは3回目の資金調達ラウンドを完了したという。Omは$80M(8千万ドル)の企業価値評価で$15M(1500万ドル)を調達したが、投資家は不明、としている。われわれ(もちろん他にもいるだろうが)は同じ噂を追っていたのだが、 投資家がSpark Capitalなのは間違いないと思う。
情報源によると、Twitterは2週間ほど前にSpark Capitalのタームシート(投資概要提案書)にサインしたという。 さらにSparkのパートナー、Bijan Sabetはたいへん重要な件である会社を訪問するために今日サンフランシスコを訪れている。他のヒントもある。Twitterの共同ファウンダー、Evan Williamsは先月ボストンのNewberry Streetを歩いていたことをTwitterしている。彼はそのとき137番地に向かっていたに違いない。
Spark CapitalはTwitterの既存の投資家、Union Square Venturesとよく一緒に仕事をしてきた。たとえば、Tumblr、Covestor、Bug Labsなどの投資者リストを見てみるとよい。
まだ公式発表はないが、近々行われるものと思われる。Twitterのダウン時間はまたもや増加している(アップデート参照)にもかかわらず、同社のムードが何やら明るいのもそのためだろう。
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(翻訳:Namekawa, U)




