Mobaganda:Google Appエンジンで作った超カンタン招待状サイト
Erick Schonfeld
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超カンタンな招待状アプリがあればいいのに、と思っている人はMobagandaをチェック。ログインすら必要ない。 「start」をクリックして、名前と日時、場所を入力してイベントを作るだけだ。このサイトはGoogle App Engineで作られていて、出来あがったウェブページは友人たちみんなにメールで知らせることができる。
メールを受け取った人がURLにジャンプすると、参加表明ができ、主催者はRSSまたは、30日間有効の専用URLで参加状況を確認できる(弱点が1つ。期間中は別のイベントに同じ名前をつけられない)。
私が1分ほどで作ったニセTechCrunch パーティーの招待状がこれ。

参加予定者リスト全員に連絡するためのメールアドレスをサイトが作ってくれる。参加者の状況はGoogle Readerからでも確認できる。

iGoogleのウィジェットからでも。

友人をパーティーに招待するのにもっと別の方法が必要だというわけではない( Pingg、Socializr、MyPunchbowl等々参照)。しかし、Mobagandaはたしかに最小限にまで手順を減らしている。(このUIの感性はPresdoを彷彿とさせる)。きっかけは、ウェブ開発者のJason StirmanとTwitterのファウンダーEvan Williamsの会話だった。ふたりが思いめぐらせた疑問はこうだった。「もっといいEvite[人気の招待サービス]が作れないだろうか。サインアップもログインもいらない。」
StirmanはOhDon’tForgetの作者。あらかじめ用意しておいたリマインダーを自分宛に携帯メールで送るRuby-on-Railsアプリだ(Time誌が昨年のベスト50ウェブサイトにこのアプリを選んでいる)。StirmanはOhDon’t Forgetを使ってMogabandaに携帯用リマンダー機能を追加しようと計画している(参加表明したときに携帯番号を教えると、イベント前日にメールが送られてくる)。さらに、メモや地図などの機能を追加することも考えている。ただし、極力シンプルなままで。なにしろ目的はアンチEviteなのだから。
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(翻訳:Nob Takahashi)
タグ: evite, mobaganda, ohdon'tforget, Pingg, presdo, Socializr【関連記事】





2008年 5月 29日 at 12:34 pm