今日(米国時間5/30)、Katalyst Mediaのファウンダー、Ashton KutcherとJason Goldbergはシリコンバレーにやって来た。彼らはTechCrunch本部(というか、私の家) に寄ってから、 Quadrangle Groupの(そして元YahooのCOOの)Dan RosensweigやYouTubeの共同ファウンダー、Chad Hurleyとのもっと重要な会議に向かった。
シリコンバレー訪問の目的? 彼らは新しい対話的ウェブ・コンテンツ(特に「対話的」の部分に重点)をリリースしようと準備中で、そのアイディアに対するシリコンバレーの反応を探りに来た。彼らは私にそのコンテンツの一部を見せ、収益化の戦略についても話してくれた。まだ詳しく話せないが、間違いなく面白いものになりそうだ。特に広告主はこのプラットフォームに大いに興味を引ひかれるものと思う。
2人は2006年、AOLと提携してトライアルを行って以来、ウェブ・サービスの開発の努力を続けてきた。AOLとの提携は失敗に終わった。噂では彼らのコンテンツは少し際どいもので、AOLの好みに合わなかったからだと言われている。
新しいコンテンツは単に内容が面白いだけでなく、ユーザーをつなぎ止める力が強いと思う。またバナー広告、ビデオのプレロール/ポストロール広告以外の広告戦略も用意されている。
Kutcherは自分たちのルールでユーザーをサイトに縛りつけて対話を続けさせるつもりはないという。ユーザーがわれわれのコンテンツを盗んでいくなら、それもすばらしい、とKutcherは語った。
Katalyst Mediaはビデオの制作だけでなく、突然ソフトウェアの開発も始めた。ということでデベロッパーをさらに雇わなければならない。募集されている中でいちばん重要なポストはCTOだという。これに興味ある読者は履歴書の準備を始めるとよい。
今日のところは焦らすだけの記事になって申し訳ないが、おって詳しくフォローする。
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