昨日TechCrunch本社で不法侵入
by Michael Arrington on 2008年6月2日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Fred Vogelsteinは昨年、オランダの起業家が売り込みのためにスターバックスを持って私の自宅に乱入した話を、Wiredで記事にすることにした。それからというもの、月に1度以上起業家が売り込みにやってきて、たいていがこれ以上なく悲しそうな目をして、近所のコンビニで一番高いおみやげを持ってくる。

たいがい、玄関にたどり着いた頃には私は裏口から逃げ出していて、TechCrunchライターの誰かが相手をする。ときにはそうやって面白い話を聞くこともあるが、乱入を推奨するものではない。さらには、夜中に押し入ってきた場合、私はまず金属バットを振り回し、それからインタビューすることになると思う。

きのう(米国時間5/31)Martin Obertがわが家に現れたとき、私は不運にもリビングルームに居た。つまり、玄関から私が見えてしまったので同僚が私の居場所を隠して守ることができなかった。それに加えて彼は、ビールとレッドブルと犬のごちそうを持ってきていた。中に入ってもらいGloofiのデモを見た。

1938 MediaのLorenは、Steve Gillmorと話すためにここへ来ていたのだが、たちまちイライラが頂点に達し、一部始終を上のビデオインタビューに収めた。

人を訪ねるときは約束を取ってからにするべきだと今も私は言いたい。そして、いきなり現れたときにはビデオでいじられることを覚悟しておくように。

それでGlofiとは何か。デザインはまずいが気のきいた検索ツールで、少々手直しが必要だ。まともなインタビューのビデオ(上のとは違う)も撮ったので、来週にはCrunchbaseのGloofiのページに載せる予定だ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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