【日本語版編集部より】去年初めて開催された「TechCrunch40」は、今年は参加企業数を50社に増やして開催されます。グローバル展開を狙う企業にとってはまたとないこのチャンス。参加費無料、締め切り間近。詳細はこちらをどうぞ。
トルコのスタートアップBeFunkyが、最初のベンチャーファンドラウンドをイスタンブールのGolden Horn Venturesと完了した。調達金額は55万ドル。同社は2007年1月にシード資金として25万ドルを調達している。
BeFunkyは昨年のTechCrunch40で始動した。Tekin TatarとKemal Ozisikcilarの2人によって設立されたBeFunkyには、CartoonizerとUvatarという2種類のサービスがある。Cartoonizerは、アップロードした写真にマンガ風の効果を加えるもの。Uvatarは写真を元にしてリアルなアバターを作るサービスだ。同社は新しくデザインされたウェブサイトを本日(米国時間6/2)公開し、Uvatarサービスをさらに自動化する。
しかし、私がいちばんエキサイトしているのは現在開発中のVideo Cartoonizerという製品だ。このソフトはCartoonizerが写真にするのと同じように、ビデオにスキャナー・ダークリー効果を加えるものだ。ここTechCrunchでは、近日公開予定のビデオプロジェクトのために、プレリリースバージョンを使っている。効果がどんな感じになるかは、ここでちょっとだけ見ることができる(Kongregateに関するこの記事に紛れ込ませたビデオより)。






