アプリの利用状況を追うソーシャルネットワークのWakoopaが$1M調達
by Jason Kincaid on 2008年6月3日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

“デスクトップアプリのLast.fm”と先日ここで紹介したWakoopaというアプリケーション監視サービスが、$1M(100万ドル)の投資調達ラウンドを完了した。リードしたのはBig Bang VenturesとHENQ Invest。

Wakoopaは利用者一人ひとりがデスクトップ(やiPhone)でアプリを開いてる時間をモニタし、集計データを使ってソーシャルネットワークを作っている。アプリケーションの概要・レビューも参照できる同社のサイトは、アプリケーション専用データベースとしても使える。

Wakoopaは2007年5月オープン。以来、利用者は3万人に増え、全員で計2億5000万時間分のソフトウェア利用データを生成している。データはハイテクに強い人のバイアスがかかったものがほとんどだが、サイトではこうしたデータを積み上げてAlexaっぽいグラフも作っている。

RescueTimeも同じ業域で似たサービスを展開中だが、ここは新たな有用なアプリケーション発掘よりも、生産性向上にもっと重点を置いている。 そのデータについて僕らが最近行った分析はこちらでどうぞ。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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