iPhone 2の噂のまとめ
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(本稿はMobileCrunchのGreg Kumparak記者の寄稿です) WWDC開催まであと7日。3G iPhoneの噂工場がフル稼働になってきた。狂ったような噂も混じってるが、賛同者の多い噂はかなり納得の内容だ。科学の精神に則り、噂は全部FCF(ファンボーイごみフィルター)でふるいにかけ、実現性の高い噂はPKL(Pre-keynote Legitometer:基調講演前の正当性メーター)の秤にかけてみた。結果を見てみよう。:
噂: WWDC基調講演で発表になる。
PKL評価: 10/10 - みんな発表を心待ちにしているんで、アップルとしてもやらざるをえない。これでやらなかったら、株に影響が出るかも。
噂: 発表と同時発売
PKL評価: 5/10 - だといいのだが、仮にそうならどう秘密を保てるわけ? たぶん発売初日はアップルストアだけの限定販売かもしれないが、AT&T販売店は店員が1人か2人シフト交代してるところもあるので、その状態で梱包開けて写真撮って知り合い全員に見せ歩く誘惑に勝てるとはとても思えない。もっとニュース性のない小さな商品でさえ、みんなしょっちゅう情報リークして会社首になってるのだ。全米発売には1週間の余裕を見て、そうね、大体6月16日ぐらいになるのでは?
噂: 今のWi-Fiベースのソリューションに、さらにGPSも加わる
PKL評価: 8/10 - これは居住エリアによってだいぶ見方に開きが出てしまいがち。大都市の住人はもうWi-FiベースのGPSもどきで充分間に合ってるからGPSなんて特にあってもなくてもという感じだし、WiFi電波密集度がひどいエリアの住民・旅行者に話を聞くと、もう他のソリューションが欲しくてしょうがないという。 僕の予想? 今のSkyHookのWiFiソリューションとGPSの掛け合わせで、WiFiの電波が充分でない時は後者で精度を上げるようなものが出てくるかも。
噂: ステレオBluetoothをサポート
PKL評価: 9/10 - ステレオBluetooth(A2DP)サポートなんて本当はiPhone登場初日から無きゃおかしい機能だ。そりゃ、テンポがランダムに変わってクオリティーも貧弱なこと自体はハンドセットの大多数が抱えてる問題だけどね。頼むよ、アップル。音楽とワイヤレスは今やアップルの得意分野ではないか。この2つは親和性が良いんだから、走ってる時ぐらいこの邪魔でしょうがない顔の周りの馬鹿なワイヤは無しにしようよ。最近はLeopardも開梱時からA2DPサポートが入ってるようだし、アップルも少なくもアイディアは温めているみたいだ。
噂: 3メガピクセルのカメラ
PKL評価: 10/10 - これは「最低3メガピクセル」という意味ね。今のiPhoneのカメラは2メガピクセルだが、3G iPhoneで使われると噂のSGOLD3のチップセットは5メガピクセルまでサポートできる。この予想より1メガピクセルでも少ないと逆に拍子抜けだろう。
噂: さらに22%薄型になる
PKL評価: 8/10 - まったく理に叶った予想。22%と言うとすごく沢山に聞こえるが、それでも厚さ9.1mm前後に落ちるだけ。- iPod touchよりまだちょっと厚い。修正のたびにスリムにするトリックは、アップルのトリック袋には昔からあるものだ。
筋の良い噂はどれも、よくよく検討した末に絞り込んだベストな予想に過ぎない。以上のリストもそうだが、これ当たってると思う? 大はずれか? コメント求む!
[原文へ、全文→MobileCrunch]
(翻訳:satomi)
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