Duncanは2月、スペイン語のSonicoを「おそらく誰も聞いたことのない、最大のソーシャルネットワークサイト」と説明した。当時のSonicoは運営6ヶ月目にしてAlexaランキングを167位まで上げていた。また利用者数は800万人以上で、コロンビア、エルサルバドル、ボリビア、およびメキシコ等ラテンアメリカの国々におけるトップ50のサイトとなっていた。
それから約4ヶ月後の今日、Sonicoの登録ユーザ数は1700万人となった(Alexaのランクははちょっと下がって297位となった)。このアルゼンチンのスタートアップは機関投資家による第一ラウンドの資金調達受け入れを決め、ロンドンに拠点を置くDN CapitalおよびOLXのFabrice GrindaとAlec Oxenford、FONのMartin Varsavskyなどの個人投資家から$14.3M(1430万ドル)の資金調達を行った。
Sonicoはラテンアメリカで成功を収めたスペイン/ポルトガル語利用者のソーシャルネットワークのひとつで、他にはOrkut、Hi5、Wambaなどがある。但しFacebookやMySpaceといったアメリカ産の本流との激化する競争が控えている。
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)




