Pricelineの「休暇雨天保険」―雨が降ったら旅行がタダになる
Michael Arrington
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Pricelineの「sunshine guarantee」という新しいサービスは、この夏、Pricelineを通じて休暇旅行を予約したユーザーに対して、万一雨が降った場合、航空券、ホテル、レンタカー料金を全額払い戻すというもの。ただしこの「雨天保険」が適用されるのは一部の目的地に限られる。また日程の半数以上の日について一日0.5インチ以上の降雨が必要。このサービスはPricelineを通じて予約を行うだけで自動的に適用され、追加料金は必要ない。
雨を狙ってタダで旅行しようとPricelineに予約を入れる物好きは実際けっこういるのではないかと思う。しかし航空券などは少なくとも12日前に購入を済ませておかねばならないから、雨を引き当てるのは難しいだろう。うまく雨天払い戻しを受けることができた読者がいたら、連絡してほしい。TechCrunch Tシャツを差し上げる。(雨の中に立っている証拠写真が必要。できればTechCrunchサイトを表示させたノートパソコンか携帯を手に、親指を立てて「グー」サインを出して写っていただきたい
)
この保険は天候をテーマにした保険サービスのスタートアップ、Weatherbillが提供する。ファウンダーは元Google社員のDavid Friedbergで、2007年前半に創立された。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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