開発のアウトソーシングの仲介サービスのoDesk、さらに$15Mを調達
Jason Kincaid
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oDeskはユーザーにアウトソーシングのためのデベロッパーを紹介し、仕事ぶりをオンラインで管理、監督できるサービスを提供している。このoDeskはDAG VenturesがリードしBenchmark Capital、Globespan Capital Partners、Sigma Partnersなどが参加するシリーズCのラウンドでで$15M(1500万ドル)を調達した。前回までの投資家も参加している。これによってoDesk’sは総額$29M(2900万ドル)を調達した。
oDeskは何千人もの(通例)優秀な契約プログラマーのプロフィールをストックしている。これにはサイト全体で標準化された能力検定の成績も含まれている。業務は時給ベースあるいはプロジェクト単位で委託される。契約プログラマーの作業は、一連のスクリーンショットが時系列で公開されるので、雇い主側は目で見て進捗状況を把握できる。
oDeskはローンチ以来、$32M(3200万ドル)に上るアウトソーシング業務の仲介を行ってきた。(手数料は現在委託額の10%だが、以前はもっと高かった)。oDeskでは今回調達した資金は、成長を加速するために使用するが、同時に現在は予見できない今後の不何らかのチャンスのためにも利用するとしている。
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(翻訳:Namekawa, U)
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