TwhirlがFriendFeed Roomsをサポート。しかしSeesmicは・・・まだ
Mark Hendrickson
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今や私はErickの仲間だ。友だちが送ってくれたYouTubeのビデオがときどき受信トレイに届くのはうれしいけれど、Twitter やFriendFeedのようなパーソナルブロードキャストサービスはほとんど見ない。だって、単に騒音のもとだから(ビデオを取捨選択する時間もほとんどないし)。
だから、たぶん私はTwhirlの最新バージョンをレビューする最適任者ではないだろう。Twhirlはデスクトップアプリケーションの1つで、インターネット仲間が共有している公共の会話やメディアをトラックするのに役立つものだ。
Twhirl version 0.8.2はさっきリリースされたばかり。コメント機能や「好きな」アイテムをインラインで追加することでAIRクライアントのFriendFeedサポートを向上させ、Roomsでフィルターをかける。また、アバターを表示し、コメント内のリンクにアクセスする。写真を素早く共有するために、クライアントにドラッグアンドドロップすることも可能だ。
Twitterサイドを見ると(Alert ThingyとMySocial 24×7との場合と違い、FriendFeedとTwitterはそれぞれのウインドウに分割されている)、現在Twhirlでは、ユーザーはデータリクエストをオートスロットルすることができる。これは第三者サービスが1時間に何回特定のユーザーのためにデータを取り出すことができるかというTwitterの規定に対応している。Twhirlユーザーがオートスロットルを有効にすると、クライアントは許容リクエストの80%だけを自動でジェネレートする。これで制限を越えた場合にユーザーに拒否したアップデートが届くのを防ぐ(おそらくマニュアルで更新するのはちょっとやり過ぎなんだろう)。
Twhirlの親会社SeesmicのCEOのLoic Le Meurによると、XMPP技術を戻すことをTwitterが決めたため、最新バージョンはXMPPもサポートするという。XMPPは、定期的にデータを引き出す代わりに、Twhirlが瞬時にアップデートを受信する(メールをプッシュするような感じ)ことを可能にするだろう。
Loic Le Meurは、Seesmicの統合は次のバージョンで実現する、とも語った。一体化されたユーザー体験のために、Twitter、FriendFeed、Seesmicの3つのサービス全てを1つのパネルに統合するのはそのままだそうだ。しかし、SeesmicのAPIは、その他のどんなデスクトップクライアントもSeesmicサポートを追加できることを意味する。さあ、開発競争を続けさせようじゃないか。
情報開示:Michael ArringtonはSeesmicに投資している。
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(翻訳:Megumi H.)
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