Twitterは今日のトラフィック増加に耐えるためドラスティックな手段を講じた。(今日、スティーブ・ジョブズのWWDCキーノート講演があった)。私は「うまくいくかもしれない。うまく行ったら黙っていてやるが、失敗したらこてんぱんに批判する記事を書く」と書いた。一部の読者は「それはフェアとはいえない」という意見をコメント欄に書き込んだ。私もふと弱気がきざして、「では一日を無事に乗り切ったらそっと拍手してやろう」と約束した。
結局、Twitterは成功した。私は賞賛するのにやぶさかでない。正確にいうと、若干のダウンはあった。(しかしTwitterの基準ではほとんど問題にならない)。約4%の投稿が失敗している。ま、しかし成功といっていいだろう。約束どおり賞めてつかわす。
Twitterはダウンしなかった。今日、私は満足している。
まったくTwitterというのはユニークなサービスだ―中断せずに提供しつづけることができたというだけでこれほど喜ばれるサービスはどこを探しても他にはあるまい。
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(翻訳:Namekawa, U)




