携帯SMSに音声認識を提供するYap、親指に休憩してもらうべく$6.5Mを調達
Jason Kincaid
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音声をSMS用テキストメッセージに変換するYapがSunBridge Partnersの主導するシリーズAの資金調達ラウンドで$6.5M(650万ドル)を調達した。本ラウンドにはHarbert Management CorporationおよびPittco Managementも参加している。
YapはTechCrunch40の参加メンバーでもあり、音声認識ソフトウェアを使って話し言葉をテキストに変換し、より簡単にSMSが行えるようにする。本サービスは携帯電話にインストールする小さなアプリケーションを利用する。アプリケーションは音声メッセージを録音してサーバにアップロードし(うまくいけば)テキストにして戻す。電話機をがちゃがちゃといじる手間を省いて、SMSを頻繁に利用する人の負担を軽減することを狙っている。もちろん戻ってきたメッセージは携帯電話を見ながら読まねばならず、携帯電話をいじる手間がなくなるというわけではない。
今回の出資により、SunBridgeとHarbert Management CorporationはYapの取締役会に共同経営者を派遣することになる。
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
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