カナダの新しいビジネススタートアップSmibsが、プライベートベータを開始した。このサイトは、SmibsNetと呼ばれるビジネスネットワークにアプリケーションプラットホームを組み合わせたものだ。7月に公開ベータを開始する予定。
SmibsNetでは、LinkedInをはじめとするビジネスネットワーキングサイトと同じように、ユーザーはビジネスパートナー候補の過去の実績やスキル情報を見ることができる。Smibsのファウンダー Peter Urbanによると、SmibsNetの特徴は、単なるオンライン履歴書にとどまらず、積極的にプロジェクトを完了させることを目的としていることだという。ユーザーはSmibsNetのダッシュボード(Smibs Loungeと呼ばれる)を使って、プロジェクトや関わっている企業の最新情報を見ることができる。
Smibsのもう一方の部分で、今日(米国時間6/11)開始するのがDoorbell。 Smibsのプラットホームで最初のアプリケーションとなるHighriseライクのサイトだ。Doorbellは自称「セールス担当以外の人のためのセールスソフトウェアアプリケーション」で、ユーザーは連絡先や、タスク、セールスリード機会などを追跡できる。このアプリケーションはSmibsNetと統合されているので、ユーザーは両サービス間で連絡先やタスクを簡単に交換できる。
今のところ、DoorbellがSmibsプラットホーム上唯一のアプリだが、Urbanによると近々増える予定だという。この分野には、非常に安定した製品を持つ企業がたくさんある。Smibsが成功するかどうかは、同社のアプリケーションの質と、どれだけ早く出荷できるかに大きくかかっている。
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(翻訳:Nob Takahashi)


