TechCrunch50審査員にKevin Rose、Dan Farber、Om Malikも参加
by Michael Arrington on 2008年6月19日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

日本語版編集部より:日本のスタートアップのみなさんにも是非今年はTC50へ応募、参加していただきたいという思いのもと、こちらに応募に関する詳細情報を更新いたしました。是非ご参照ください。Techcrunch日本語版、本家版も日本からの応募を応援しております!

TechCrunch50カンファレンス(会場・サンフランシスコ)も目前に迫った。この舞台でローンチを目指す新規スタートアップから早速応募のあった順に審査で忙しくしているところだが、スタートアップの各プレゼンの審査・講評に当たる業界のエキスパートをまた何人かご紹介したい。

これまで発表した審査陣(全リスト)にはMarc Andreessen、Roelof Botha、Ron Conway、Chris DeWolf、Marissa Mayer、Sean Parker、Sheryl Sandberg、Yossi Vardi、そしてJeff Weinerもいる。本日発表する3氏はKevin Rose、Om Malik、Dan Farberである。

TechCrunch50で自分のスタートアップをローンチしたい応募希望者のみなさんは、応募の締め切りなど必要な情報すべてがこちら日本語版)で入手いただける。イベントチケットは現在発売中(ただしローンチ企業はステージ発表もイベント参加も費用は払わなくていい)。早期購入割引の有効期限は7月15日(米国時間)。

Kevin RoseはDiggファウンダー兼チーフアーキテクト。2004年9月、Kevinが個人のプロジェクトとして始めたのがDiggである。はじめは外部編集者の規制抜きにユーザー集団に全部任せたらニュースその他Web上のコンテンツをどう彼らがコントロールし、プロモートできるか、それを占う社会実験を行うというアイディアから始まった。ほどなくDiggはスクープの情報源となりユーザーから強力な支持を獲得、氏も自分のアイディアのパワーに目覚める。KevinはインターネットTVネットワーク「Revision3」の共同ファウンダーでもあり、そちらでは取締役として企業に戦略方向性を与えている。Crunchbaseのプロフィールはこちら

Dan Farberは2008年2月、CNETのNews.com編集長に任命された。その前はCNET Networks編集部VPとZDNet編集長を務めている。氏はテクノロジー分野の編集者・ジャーナリストとして20年以上の長い経験を持つ。ZDNetには1996年に入社、70を超えるハイテク主体のサイトを抱えるZDNet国際ネットワークの発展をリードした。ZDNet入社前にはZiff-Davisの看板であるコンピュータ専門誌『PC Week』 、『MacWeek』VP兼編集長。さらに『MacWorld』創刊エディター、 『PC World』と『PC Magazine』の編集スタッフだった前歴もある。 Crunchbaseのプロフィールはこちら

Om Malikは、テクノロジー&ビジネス分野のニュースを伝えるジャーナリストとして15年を超える実績を持つ。わけても『Red Herring』 全盛期にライターとして活躍した実績は特筆に値する。その後はForbes.com立ち上げチームにシニアエディターとして参画。一番最近では『Business 2.0』マガジンのシニアライターとして電話通信・ブロードバンド関連の記事を担当した。 ウォールストリートジャーナル、『The Economist』、『MIT Technology Review』など各誌紙に寄稿多数。著書『Broadbandits: Inside the $750 Billion Telecom Heist』。氏はGigaOM、NewTeeVee、WebWorkerDaily、Earth2Tech & OStaticなど人気ブログを運営する「Giga Omni Media」ファウンダーである。Crunchbaseのプロフィールはこちら

TechCrunch50最新情報はカンファレンス公式ブログでどうぞ。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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