Waste Managementの立ち上げた環境系ソーシャルネットワーク?
by Michael Arrington on 2008年6月18日

率直に言えば、FacebookやMySpaceのアプリケーションにした方がサイトへの集客が見込めたんじゃないかと思う。しかしWaste Management200億ドル企業で、廃棄物管理を行っている)にコンサルタントが伝えたのは別のことのようだ。というのもWaste ManagementがGreenopolisという、グリーン関連のソーシャルネットワークを立ち上げたからだ。

同社によれば、ソーシャルネットワークはグリーン関連の人々や企業を結びつけ、環境面でより適切に振る舞うための方法を示すのが目的だ。他のソーシャルネットワークのようにプロフィールを登録し、友人を誘うことができる。利用者はGreen Pointというものを溜めてGreen Profileを所有することもできる。Green Pointは環境を気にする度合いにより与えられるものだ。

但し、GreenpolisはWate Managementが環境を意識しているということを示すためだけに作られたようにも見える。つまりある種の広告であるとも言えそうだ。以前記事にした、カナダのスタートアップであるZeroFootprintも見てみて欲しい。こちらは都市間のパートナーシップでカーボンオフセットを試みるソーシャルネットワークだ。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080620celsias-wants-to-keep-green-companies-honest/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Celsiasは“グリーン”な企業にも正直なままでいて欲しい

    [...] 一方、企業は自分たちが“いかにグリーンか”宣伝する方法を模索中なわけで、それを考えると、一般の人に見せるショーケースを用意することは、各自個別にグリーンなソーシャルネットワークを作って乱立を招くより良いアイディアという気もする。 [...]