率直に言えば、FacebookやMySpaceのアプリケーションにした方がサイトへの集客が見込めたんじゃないかと思う。しかしWaste Management(200億ドル企業で、廃棄物管理を行っている)にコンサルタントが伝えたのは別のことのようだ。というのもWaste ManagementがGreenopolisという、グリーン関連のソーシャルネットワークを立ち上げたからだ。
同社によれば、ソーシャルネットワークはグリーン関連の人々や企業を結びつけ、環境面でより適切に振る舞うための方法を示すのが目的だ。他のソーシャルネットワークのようにプロフィールを登録し、友人を誘うことができる。利用者はGreen Pointというものを溜めてGreen Profileを所有することもできる。Green Pointは環境を気にする度合いにより与えられるものだ。
但し、GreenpolisはWate Managementが環境を意識しているということを示すためだけに作られたようにも見える。つまりある種の広告であるとも言えそうだ。以前記事にした、カナダのスタートアップであるZeroFootprintも見てみて欲しい。こちらは都市間のパートナーシップでカーボンオフセットを試みるソーシャルネットワークだ。
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(翻訳:Maeda, H)
