P2P金融サイトのLending ClubがSECにライセンスの登録を申請中だ。認可が得られ次第、4月に凍結状態になった金融サービスを再開する予定。 (Lending Clubでは当初サービス停止の理由を明らかにしなかったが、われわれは必要なライセンスを取得していなかったせいだろうと推測していた)。
プレスリリースによると、
登録申請書において、Lending Clubは申請書記載の日以降、連続して最高$600,000,000までのMember Payment DependentNotesと称する手形を発行することを申請している。これらの手形は、借り入れメンバーの個々の借り入れ手形にそれぞれ対応して発行される。
Lending Clubは当初、ユーザー間で金の貸し借りをするためのFacebookアプリケーションとして出発した。しかしLending Clubは単にユーザーに貸し借りを行う場を提供するというより、貸し借りの仲介者としての機能を果たしていたため、SECから金融ブローカーのライセンスを得ることが必要だと判明した。当面、LendingClubは休眠状態を続けるが、同社ではSECの認可が得られ次第業務を再開したいとしている。
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(翻訳:Namekawa, U)





