動画対話のスタートアップ「Seesmic」がシリーズBファイナンスで$6M(600万ドル)調達完了した。 ラウンドをリードしたのはOmidyar NetworkとWellington Partnersの2社。
同社は昨年2月のシリーズAファイナンスでも$6M(600万ドル) 集めている。その際にはAtomico(スカイプ共同ファウンダーのNiklas Zennström とJanus Friisの投資会社)がリードし、出資にはエンジェル投資家のReid Hoffman、Steve Case、Jeff Clavier、Ron Conway、Martin Varsavskyらも加わった(ディスクロージャー: TechCrunch ファウンダーMichael Arringtonも初回ラウンドのエンジェル投資家だ)。
Seesmicは、ゆるやかなソーシャルグループ(多くはSeesmic上で知り合った仲間)の間で動画の対話を促進するようデザインされた。昨年10月プライベートアルファ版がローンチして以来、ユーザー2万1000人を引き寄せ、動画投稿数は1日2500件にのぼる。視聴回数は1日約30万回。先週を皮切りにSeesmicはサイト一般公開に踏み切り、全希望者の受付けを開始した。
同社ではデスクトップのTwitter/FriendFeed専用クライアント「Twhirl」も出しており、そちらは40万回ダウンロードされている。ファウンダーLoic Le Meurの推計によるとTwitter全メッセージの12%、FriendFeed全コメントの5%はTwhirlが占めているそうだ。
以下は、eBayファウンダーでSeesmic新取締役のピエール・オミーディア。自身の投資について語っている。:
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(翻訳:satomi)




