John Adamsの新しい仕事は「Twitterの修理」
by Michael Arrington on 2008年6月24日

John AdamsはTwitterの新しいオペレーションの責任者だ。(その上、最近HBOのミニシリーズにもなった アメリカ建国の父の子孫だという。JohnはTwitterのメッセージで (もちろんTwitterだ)、近々Twitterの修理を始めるつもりだと語った。

Twitter側としては、これがJohnを雇った理由だと思われると困るのではないかと思ったので、もう少し掘り下げてみることにした。 そこでTechCrunchITのSteve GillmorがJohnにカメラを向けて話を聞いてきてくれた。(ビデオへのリンクはこちら)。上のインタビューでは、彼は自分の仕事を「Twitterの修理」から「Twitterチームといっしょに問題の解決に当る」にトーンダウンさせている。がんばってくれ。インタビューに快く答えてくれてサンキュー。

私は今日(米国時間6/23)の午後、Twitterの共同ファウンダー、Biz StoneにAdamsの採用についてメールで尋ねてみた。Stoneの回答によると、Adamsは7月7日から着任する。彼はこれまでApple、Inktomi、iFilmその他でセキュリティーとネットワーク関連のエンジニアとして働いてきた。TwitterはまたGoogleからRudy Winnackerをスカウトした。 Rudyは過去5年間、Googleでシステム・エンジニアとして働いてきた。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080625structural-change-is-always-a-good-theme-to-invest-in/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 投資家にとっていつも魅力的なテーマは「構造改革」

    [...] 急激に人気の高まっていくウェブを運用するスタートアップは、スケーリングの問題にきちんと対応しないと全体の計画を頓挫させてしまうこともあり得る(Union Squareの投資するTwitterを見よ)。但しWengerは、この問題はクラウドコンピューティングの成熟によって、自然に解決されると考えている。ネットの中立性については、ISPが特定のデータをブロックしたり、他データと区別して取り扱う際にリスクとなり得る。またウェブ企業がユーザからかき集めたデータがいったい誰のものなのかという話になるとプライバシー問題も絡んだややこしい問題になることもある。スタートアップ企業はこれらのリスクへの対応も練っておく必要がある。 [...]