7月11日に日本で3G iPhoneを発売するソフトバンクは、料金プランの詳細を発表した。8ギガモデルが213ドル[日本円:23,040円]、16ギガモデルで325ドル[日本円:34,560円]となる。(それぞれ24回分割払い)
ソフトバンクは競争の厳しい日本の携帯電話業界で価格破壊者として知られている。ソフトバンクはiPhoneについては割高な料金設定をせず、同社の他社端末を購入したひとに対してもかけ放題の恩典を与えたいとしている。いわゆるホワイトプランでは、月額9ドルでソフトバンク携帯電話への午前1時から午後9時までの国内通話はし放題となる。
無制限データサービス(パケット定額フル)は56ドル。ソフトバンクが他社製スマートフォンに課する90ドルに比べて大幅に安い。iPhoneの日本人気が高いことから、ソフトバンクとしてはこのコストを十分カバーできると考えている。また、iPhoneを購入した人は90日間の無料電話サポートを受けることができる。
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(翻訳:shiro)





