Eyealikeが画像認識ソフトを改良して理想の相手探しをお手伝い
Jason Kincaid
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ビデオと画像の認識技術会社のEyealikeが、同社製品「Eyealike Faces」を改良した。これでユーザーはデートサイトで理想の相手を見つけるのが楽になる。Eyealike Facesは、画像マッチング技術を使って顔写真を数100万枚の写真から成るデータベースと比較する。お気に入りの相手の写真をアップロードすれば、よくマッチした顔の一覧が得られるというわけだ。残念ながら自分でデモを試してみることはできないようだ。Eyealikeはこの技術をサードパーティーへのライセンス提供しかしていない(主要デートサイトとの交渉が進んでいるので、それほど待つ必要はなさそうだ)。
このコンセプトを少し奇異に感じる人もいるだろう(「浅薄な」ということばが思い浮かぶ)。しかし、異性の相手を探している人の多くにとって、身体的な魅力が重要な要素であることは間違いない。Eyealikeの新バージョンには「Face Levers」という、アップロードした写真の特徴を一部変更できる機能がある。Angelina Jolieの目をした女性を探しているけれどもう少し顎が丸い方がいい、というときはレバーを少しだけ動かして未来の伴呂を見つけよう。
少なくとも、やろうとしているのはそういうことだ。私が見たデモはすばらしいとは言えなかったが、これは恐らく、写真データベースにほんの何千枚しか画像が入っておらず、この技術が想定している数百万枚ではなかったことが原因だろう。この技術が大手の出会い系サイトに組み込まれたときに、約束通りの効果を見せてくれるかどうかを待つしかない。
似たような画像マッチングをやっている技術系企業にPicitupがあるが、前回われわれがレビューしたときの結果は香ばしいものではなかった。

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(翻訳:Nob Takahashi)
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