XobniがLinkedInデータを取り込んで、もっと良くなった
Jason Kincaid
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Xobniは、われわれが「Outlookのスーパープラグイン」と評したEメールのスタートアップだが、このほどLinkedInとの提携により、専門職向け有名ネットワークの連絡先情報を自動的に取り出すサービスを開始する。Xobniは、LikedInネットワークの公開プロフィールから情報を取得して、連絡先相手の勤務先、役職、写真などをプラグインのサイドバーに一部に表示する。
Xobniのサイドバーは、メールの自動スレッド化や、添付ファイルの整理、受信箱の関連する連絡先のネットワーク作ることなどを行って、Outlookのメールボックス管理を支援する。TechCrunch40でのデビュー以来、目覚ましい実績を上げている。ビル・ゲーツが今年のOfficeデベロッパーズカンファレンスで同製品のデモを行い、「実にすばらしい」と称えた。じっさい、あまりにすばらしくてMicrosoftが$20M(2000万ドル)で同社を買収しようと提案したほどだった。何週間か噂を呼んだ後、Xobniはこの話から手を引いた。Microsoftというマシンに呑み込まれ忘れ去られてしまうことを恐れたのだ。
今回のLinkedInとの提携によって、Xobniの利用価値はさらに高まる。Xobniが未だにOutlookとMicrosoft Windowsに限られているのが残念でならない(ただし、Yahoo Mail用のウェブベースのバージョンは開発中)。頼むよ、Mac Mailバージョンはいつ? 本気だってば。
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(翻訳:Nob Takahashi)
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