夏の旅行のマメ知識:ExpertFlyerでフリークエント・フライヤー席の空席状況をチェックしよう!
by Erick Schonfeld on 2008年7月3日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

頑張ってためた航空会社のマイレージを使おうとしたら、乗りたい飛行機にフリークエント・フライヤー席の空きが無いと言われた時程イラっとする事は無いだろう。多くの航空会社がフリークエント・フライヤー資格を座席状況や日時で邪魔している。さらにそういった航空会社のWebサイトは、どのフライトにフリークエント・フライヤー席の空きがあるかを探すのも難しくしてあるものだ。私の経験では航空会社のサイトのアワードのセクションに行って、一時間程繰り返し調べた後に朝の6時に出発しないで、目的地まで乗り継ぎが2回必要じゃないフライトを見つけられるものだ。

マイレージが大量に貯まっている出張の多い企業戦士達には、ExpertFlyerこそがそういった大量のマイレージを健全に使う方法だろう。同サイトでは航空会社400社の座席の空席状況と、いくつかの大手航空会社のフリークエント・フライヤー席の空席状況を確認する事が出来る。この機能は今年4月にアップデートされ、簡単ツールを搭載して再始動した。

アメリカ国内の航空会社でこの機能に対応しているのは・・・

アラスカ航空
アメリカン航空
デルタ航空
フロンティア航空
ノースウエスト航空
ユナイテッド航空(新登場!)

この機能は下記の国際線航空会社にも対応している

エアリンガス
エア・カナダ
中国国際航空
エールフランス
ニュージーランド航空
エア・タヒチ・ヌイ
BMI(旧ブリティッシュ・ミッドランド航空)
チェコ航空
カンタス航空
上海航空
スイスインターナショナルエアラインズ

ユーザーが自分の好みのフライトを入力するだけで、何席のフリークエント・フライヤー席の空席が有るかを座席のクラスごとに表示してくれる。特定のフライトを指定しておけば、そのフライトのフリークエント・フライヤー席に空席が出たときに空席を教えてくれるアラート機能もついている。まーこれが月額$5じゃなかったら良かったのだが・・・。とはいえ、 共同創設者の Chris Lopintoによると、 同社は2005年の1月の始動から7ヶ月で採算が取れる様になったのだから、頻繁に飛行機を利用する人々は会費を払うのをいとわないそうだ。ちなみに ExpertFlyerはベンチャー投資家達からいっさいの支援を受けていない。

ExpertFlyerは、旅行会社が使用しているのと同じグローバル予約システムをユーザーからの問い合わせに利用しており、1件ごとに費用がかかっている。 Lopinto によると、同社は現在フリークエント・フライヤー席と格安航空券のY-Classに絞った無料のExpertFlyerの簡易版を始動させる事を検討しているそうだ。とはいうものの、このサービ車少なくとも来年まではお目見えする事は無いだろう。今は我慢して$5を払うしか無いのだ。

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(翻訳:E.Kato)

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