Regatorはみんなのブログリーダーになりたい
Jason Kincaid
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Regatorは、ブロゴスフィアを普通のユーザー使えるレベルにしようと考えている、新しいブログアグリゲータ。そのRegatorが今日、プライベートベータ版でローンチした。このサイトはDiggと標準的なRSSリーダーを組み合わせたような感じで、ユーザーは3,000のブログからRegatorの編集者が自ら選んだ最も人気のストーリーに投票できる。サイトを試してみたいTechCrunchの読者100人は、ここで「TechCrunch」とコードを入力すれば招待状がもらえる。
Ajax中心のこのサイトは、長いブログを読むことに興味がないユーザーに最適だ。サイトにないRSSフィードを追加する方法はなく、もっと成熟したGoogle Readerなどのサービスに比べると、共有オプションも限定されているようだ。それぞれのストーリーにある矢印で投票でき、それにより最も人気のある記事が決まる。良い感じではあるが、このせいでRegatorはより一般的なニュースリーダーではなく、Diggのクローンになってしまうかもしれない。
通常のテキスト検索を超え、Regatorはインデックスを付けたブログ内での音声とビデオの検索を提供している。しかし、検索結果は常に適切というわけではない。「Yahoo」でビデオ検索すると、映画「Wanted」のYouTube版予告が2番目に出てきてしまうのだ。
Regatorは数多くのブログアグリゲータと競合することになるだろう。ライバルは、昨日同じような機能をローンチさせたBloggedや、ユーザーインプットではなくアルゴリズムを使ってトップストーリーをランク付けするTechMemeなどだ。
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(翻訳:Megumi H.)
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2008年 8月 7日 at 11:49 pm