Feldmanの1938 Media、「人種差別発言」を理由にVerizonとの契約、ご破算に
by Michael Arrington on 2008年7月8日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

わずか1週間前に1938 MediaはVerizonと配信契約を結んだことを発表した。しかし今や全てご破算になった。

昨日(米国時間7/7)、ある市民権運動グループがこの配信契約に抗議し、Verizonをボイコットすると脅した。理由? 2007年にFeldmanが“TechNigga”なる言葉を使ったのが人種差別主義にあたるというのだ。

このビデオはVerizonから配信されておらず、テレビの報道によると、Verizonがこのビデオの製作に資金を提供したというのも誤りだという。しかしFeldmanは「昨日、1938 MediaのビデオはすべてVerizonから削除され、今日、契約は打ち切られた」と私に確認した。

この事件からは間違いなくいろいろ裏話が出てきそうだ。Feldmanは最近、ニューメディア・コンサルタントのShel Israel(その後、Loic LeMeurやDave Winer、私までたくさんの相手)をパロディーにしたパペット・ビデオで話題を集めていた。このパロディーの件では大勢の人間がFeldmanに腹を立てていた。(このパロディーを掲載したといって私も非難された)。 そういった次第なので、Verizonへの抗議運動なるものが、当初、誰かによって組織されたものだったとしても驚くには当らない。

読者の意見は? このビデオは人種差別主義的だろうか? VerizonはFeldmanを擁護すべきだったか? コメントを求む。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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