My Yahoo、新たなインタフェース採用でiGoogleの追撃をかわせるか
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by Jason Kincaid on 2008年7月8日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

カスタムホームページのリーディングプロバイダーであるMy Yahooは、すべてのユーザ向けに新たなインタフェースを適用し始めた。これまでの一年間以上、Yahooは既存ユーザが新インタフェースにアップグレードできるようにしていたが、すべてのユーザに新インタフェースを適用することにした。

今回のリリースには次の内容が含まれる。

  • コンテンツプロバイダ(New York Times、WSJ、等)からのモジュール追加
  • Yahooネットワーク内の種々のコンテンツ(Flickrの写真、Calendar、Movie Showtimes)を統合するためのモジュール追加
  • サードパーティーのメール(Gmail、POP)やその他サービス(NetflixおよびFacebook)のサポート強化
  • レイアウトオプションの追加、タブブラウジングやその他ナビゲーション関連の改良

Yahooの利用者が昨年11月の5千690万から6月に4千160万に減少する中、変革のためにインタフェースの改善が必要だと言われていた。ちなみにiGoogleは11月の2千380万から5月にはユニークビジター数で2千430万に増加している。Googleの成績も良いというわけではないが(iGoogleにもリフレッシュが必要かもしれない)、少なくともユーザ数を減らしてはいない。ところでMy Yahooの失われた1500万人はどこにいってしまったのだろう。たぶんFacebookだ。同社はこの時期にビジター数を9千270万から1億2390万に増やしている。

尚、My Yahooならびに他のYahooネットワークで利用できるアプリケーションやモジュールの開発を、外部の開発者にも許可する予定だというYahooのアナウンスは注目に値する。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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