イベント管理サービスのEventBeeは、 すべてのイベントのチケットの販売手数料を$1の定額とする新バージョンをローンチした。これはチケット販売サービス市場では画期的な動きだ。ほとんどのライバルは定額ではなくチケットの定価に対するパーセンテージで手数料を得ている。チケットの額が数ドルというような小さなイベントの場合、どちらであろうと差は無視できるほど小さいが、大規模な(そして高額な)カンファレンスなどのイベントの場合、主催者にとってEventBeeのシステムは魅力的だ。
EventBeeについては、われわれは以前、イベントのAdSenseとして紹介している。ユーザーはEventBee上でイベントを紹介するカスタム・ページを作成し、そこでチケットをオンライン販売することができる。(支払いはGoogleCheckoutまたはPaypalが利用できる)。またEventBeeはAdSense方式のエンベッド・コードをサポートしており、このコードによりイベントの広告を掲載するアフィリエイト・サイトのリスト(Event Network Listing)も提供される。
このサービスにはEventBrite始め数多くのライバルがある。われわれもイベントの広告と販売にこれらのサービスを利用してきた。 EventBeeの新しい料金体系は刺激的であるものの、現在のところまだユーザーベースは小さく、ユーザーインタフェイスも初歩的なので、EventBriteが料金ですぐに追随するとは思えない。
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(翻訳:Namekawa, U)





