企業の評判ランキングでGoogleがアメリカで1位、世界でも2位。Tech Crunchでも調査してみよう
by Erick Schonfeld on 2008年7月9日

Googleとトヨタのどちらを信頼するか。答えは住んでいる場所によって変わるかもしれない。世界中の60,000人を対象に、Reputation Instituteが毎年行う企業の評判ランキングでGoogleがアメリカ国内でのランキング1位となり、世界ランキングでもトヨタに次いで2位となった。世界ランキングではIKEAが3位、Johnson & Johnsonが5位、ウォルトディズニーが12位になっている。Appleは上位25社にも入っていない(下にランキング表を掲載した)。

同じデータを利用して、フォーブズは国内トップ75社を掲載している。国内ランキングではAppleが17位、HPが18位、インテルが19位、Dellは25位、IBMは35位でマイクロソフトが43位だ。下位の方を見てみるとモトローラが50位、Ciscoが55位、CBSは62位、American Expressが75位となっている(表の一部を下に掲載しておいた)。

このランキングは投票に基づいて決定されている。しかし個人的には同意できない。顧客サービスの問題が昨年言われたDellが25位というのはおかしくないだろうか。また常にもっとも賞賛すべき企業に名を挙げられるトップブランドであるAmerican Expressが最下位というのはどういうわけだろう。

ブランド価値に基づいて作成されたブランドTOP100(これも下に掲載した)などと見比べてみるのも興味深い。こちらでもやはりGoogleが1位。マイクロソフトは3位でIBMが6位、Appleは7位、Toyotaが12位、HPは16位、American Expressは20位、Intelは27位でDellは41位になっている。双方のランキングで同じくらいに位置するのはHPくらい。ただReputation Insutituteの調査よりも、こちらのブランドランキングの方がしっくりくる。

読者の方々はいかがお感じになるだろうか。こちらでも投票をやってみよう。もっとも賞賛に値すると感じる企業を投票して欲しい。複数選択もOKになっている。

Editor’s note: 投票欄に間違ってBMWを2つ入れてしまった。BMWはひとつだけ選ぶようにして欲しい。新しく作り直すとこれまでの投票がなしになってしまうのでこのまま掲載しておきたい。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

  • ゆきち

    すいません、記事中の「国内」を「米国内」とわかるようにしてもらえませんか? 原文も「U.S.」となっているので。少なくとも、日本文で「国内」といわれたら、日本のことを指すと思います…

  • http://jp.techcrunch.com/ TC日本語版編集部

    ご指摘ありがとうございました。直しました。

  • http://golken.net iPhoner

    American ExpressよりHPが低かったことが驚きです。

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090430guess-which-brand-is-now-worth-100-billion/ クイズ: 買うとしたらお値段1000億ドルのブランドは何でしょう?

    [...] WPPの子会社Millward Brownが今年のBrandZレポートを発表した。これは、有名ブランドの価値をランク付けしたリストだ。Googleが3年連続でトップなのは、当然という気がする。お値段は昨年の$86B(860億ドル)から16%上がって$100B(1000億ドル)になった。Microsoftは2位で$76.2B(762億ドル)、前年からわずか8%の増加だ。The Reputation Indexでは昨年の夏、全世界でGoogleの評判は2位だったが、Microsoftはトップ40に入っていなかった(評判は43位)。昨年のBrandZでは、MicrosoftはGeneral Electricに次いで3位だったから、今年はGoogleに一歩近づいたわけだ。 [...]

  • Fatacy

    Sorry but Japanese, translate PLS.First Message:忘れもしません。2007年10月、阪急と阪神の統合によって、子会社同士旧阪急ファシリティーズと旧阪神エンジニアリングが統合しました。新たに生まれた阪急阪神ビルマネジメントで私は過酷な運命に出会いました。阪急側の社員と阪神側のヘゲモニー(覇権)争い、私は阪神側で、それもプロパーと呼ばれる、親会社の両電鉄出向者からは蔑(さげす)まれる立場でした。2重の枷(かせ)が架けられる日々がスタートしました。村上ファンドを恨んでも仕方のないことで、勝者、敗者という単純な区分けには慣れていたのですが、さすがに2重の重石(おもし)を支えて生きるのは骨が折れました。世間で言う、単純なイジメではなく、2重、3重に絡(から)まる複合イジメの話題を展開したいと思います。よろしくお願いします。Second Message:自演お許し下さい。実は、3重目の枷(かせ)として、googleがのしかかって来ました。我が目を疑うようなことが日々起きています。以前から阪急不動産の広告を散見するようになりました。あまり気にもとめなかったのですが、ここに来て一気に被害が及んできました。googleは一見民主的に振舞っていますが、自社への批判は一切禁止するという、「google帝国」を形成しています。ニューヨークでのウォール街へのデモは検索システムを武器に広告の帝王として君臨しているgoogleへのデモと考えられます。どう考えても原因の分からないパージ(追放)が行われました。gooogleがスポンサーである阪急不動産を優先するのは当然だ、と阪急阪神グループに盾を突くメンバーのページはアクセス禁止にする、今後全てのグーグル関係のアカウント停止を覚悟しながら本文を書いています。例1:アクセス禁止にされたページ https://sites.google.com/site/ijimenospiral/急遽対策として再アップしたページ http://ijimenospiral.blogspot.com/さて、問題はここからです、再アップしたページでさえbloggerはグーグルの傘下です。遠からずカットされるでしょう。対策に追われる毎日です。メディア産業は広告収入で成り立っています。広告収入の帝王であるgooogleは当然スポンサーを優先します。これら優先とカットの間に格差が存在します。告白しますと、gooogleを世界のネット民主主義を支える役割を期待していたのですが、残念です。gooogleとの闘争を開始します。(Anti-Gooogle Spirits)

  • Fatacy

    Sorry but Japanese, translate PLS.First Message:忘れもしません。2007年10月、阪急と阪神の統合によって、子会社同士旧阪急ファシリティーズと旧阪神エンジニアリングが統合しました。新たに生まれた阪急阪神ビルマネジメントで私は過酷な運命に出会いました。阪急側の社員と阪神側のヘゲモニー(覇権)争い、私は阪神側で、それもプロパーと呼ばれる、親会社の両電鉄出向者からは蔑(さげす)まれる立場でした。2重の枷(かせ)が架けられる日々がスタートしました。村上ファンドを恨んでも仕方のないことで、勝者、敗者という単純な区分けには慣れていたのですが、さすがに2重の重石(おもし)を支えて生きるのは骨が折れました。世間で言う、単純なイジメではなく、2重、3重に絡(から)まる複合イジメの話題を展開したいと思います。よろしくお願いします。Second Message:自演お許し下さい。実は、3重目の枷(かせ)として、googleがのしかかって来ました。我が目を疑うようなことが日々起きています。以前から阪急不動産の広告を散見するようになりました。あまり気にもとめなかったのですが、ここに来て一気に被害が及んできました。googleは一見民主的に振舞っていますが、自社への批判は一切禁止するという、「google帝国」を形成しています。ニューヨークでのウォール街へのデモは検索システムを武器に広告の帝王として君臨しているgoogleへのデモと考えられます。どう考えても原因の分からないパージ(追放)が行われました。gooogleがスポンサーである阪急不動産を優先するのは当然だ、と阪急阪神グループに盾を突くメンバーのページはアクセス禁止にする、今後全てのグーグル関係のアカウント停止を覚悟しながら本文を書いています。例1:アクセス禁止にされたページ https://sites.google.com/site/ijimenospiral/急遽対策として再アップしたページ http://ijimenospiral.blogspot.com/さて、問題はここからです、再アップしたページでさえbloggerはグーグルの傘下です。遠からずカットされるでしょう。対策に追われる毎日です。メディア産業は広告収入で成り立っています。広告収入の帝王であるgooogleは当然スポンサーを優先します。これら優先とカットの間に格差が存在します。告白しますと、gooogleを世界のネット民主主義を支える役割を期待していたのですが、残念です。gooogleとの闘争を開始します。(Anti-Gooogle Spirits)

  • Fatacy

    Sorry but Japanese, translate PLS.First Message:忘れもしません。2007年10月、阪急と阪神の統合によって、子会社同士旧阪急ファシリティーズと旧阪神エンジニアリングが統合しました。新たに生まれた阪急阪神ビルマネジメントで私は過酷な運命に出会いました。阪急側の社員と阪神側のヘゲモニー(覇権)争い、私は阪神側で、それもプロパーと呼ばれる、親会社の両電鉄出向者からは蔑(さげす)まれる立場でした。2重の枷(かせ)が架けられる日々がスタートしました。村上ファンドを恨んでも仕方のないことで、勝者、敗者という単純な区分けには慣れていたのですが、さすがに2重の重石(おもし)を支えて生きるのは骨が折れました。世間で言う、単純なイジメではなく、2重、3重に絡(から)まる複合イジメの話題を展開したいと思います。よろしくお願いします。Second Message:自演お許し下さい。実は、3重目の枷(かせ)として、googleがのしかかって来ました。我が目を疑うようなことが日々起きています。以前から阪急不動産の広告を散見するようになりました。あまり気にもとめなかったのですが、ここに来て一気に被害が及んできました。googleは一見民主的に振舞っていますが、自社への批判は一切禁止するという、「google帝国」を形成しています。ニューヨークでのウォール街へのデモは検索システムを武器に広告の帝王として君臨しているgoogleへのデモと考えられます。どう考えても原因の分からないパージ(追放)が行われました。gooogleがスポンサーである阪急不動産を優先するのは当然だ、と阪急阪神グループに盾を突くメンバーのページはアクセス禁止にする、今後全てのグーグル関係のアカウント停止を覚悟しながら本文を書いています。例1:アクセス禁止にされたページ https://sites.google.com/site/ijimenospiral/急遽対策として再アップしたページ http://ijimenospiral.blogspot.com/さて、問題はここからです、再アップしたページでさえbloggerはグーグルの傘下です。遠からずカットされるでしょう。対策に追われる毎日です。メディア産業は広告収入で成り立っています。広告収入の帝王であるgooogleは当然スポンサーを優先します。これら優先とカットの間に格差が存在します。告白しますと、gooogleを世界のネット民主主義を支える役割を期待していたのですが、残念です。gooogleとの闘争を開始します。(Anti-Gooogle Spirits)